バレエに必要なもの
バレエに必要なものといえば、
レオタード・タイツ・バレエシューズですね♪
この3点さえあればバレエは始められます。
あとタオルも必需品ですね!!
最近ではデザインが凝っている物や色鮮やかなバレエ用品がたくさんありますが、
バレエ教室によってはレオタードの指定があったり、
レッスン中はオプション着用不可のところもありますので確認しましょう。
ではではバレエ用品別に簡単に紹介していきましょうd(^ー^*)o!!
バレエレオタード
洋服と同じように色・素材・形。。。様々なレオタードがあります。
一番オーソドックスなのは黒のレオタードです。
色の濃い方が引き締まって見えます。
袖はノースリーブ・半袖・五分丈・七分丈・長袖などがあります。
季節によって変えるものいいですね。
素材はツルツルしたものや吸収性に優れたマットなものなどがあります。
最近ではベロア生地をあしらったレオタードや、首の形・背中の開き具合など多種多様です。
基本的には自分の好きな色・似合う色・気に入った形のを着るのがいちばん良いと思います♪
小さなお子様はやはりスカート付きのレオタードが人気のようです(≧∇≦)♪
バレエタイツ
基本は一般的に薄いピンク・サーモンピンクのタイツです。
【タイツは白じゃないの?】とよく聞かれますが、
実際には真っ白を履くことはほとんどありません。
黒タイツを履く方もいらっしゃいます。
ここで注意したいのが黒タイツを履く時はレオタードの上からタイツを履きましょう。
逆に脚が目立ってしまいます。。。
爪先まで隠れる(ストレートタイプ)
トゥシューズを履いたときに爪先の手入れをしやすいように足裏に穴が開いている(穴あきタイプ)
また、足首までの長さで土踏まずに引っ掛けて履くタイプなどがあります。
バレエシューズ
布製と皮製、また布製で前半分だけ皮製のものがあります。
耐久面では皮製の方が優れていますが、床の感触を確かめたい方には布製のほうが足にフィットするのでおすすめします。
またシューズの裏は一枚続きになっている(フルソール)と、前部分と後ろ部分が分かれている(スプリットタイプ)があります。
足裏の筋肉をを鍛える面ではフルソールの方がいいという意見もあるようです。
色もピンク系、白、黒などがあります。
一般的にはバレエタイツの色に合わせて色を選ばれる方が多いです。
バレエスカート
一般的なのはウエストを紐で結ぶ巻きスカートでしょう。
素材・色柄・丈、様々な種類があります。
最近はウエストがゴムでできているバンドタイプが人気です♪
長さは膝丈が主流。
Tシャツ
一番手軽に使えるトップス
体のラインを見せるのが恥ずかしい!という方や寒い日には最適です。
バレエニット
冬の寒い時期には欠かせないアイテム!
トップスの場合は襟ぐりと後ろ開きも広めのVネックでヒップラインまで隠れる丈のものが多いようです。
ボトムスの場合はショートパンツが人気です♪
オーバーオール
バレエ発表会の時楽屋で着たり、
楽屋でのストレッチで着用することが多いようです。
サウナパンツ
形はショートパンツ・ロングパンツ・ショートワンピ・ロングワンピなど色々あります。
レッグウォーマー
ぴったりしたタイプでズリ下がってこないものがおすすめです♪
ボディーファンデーション
淡い色や薄手の素材のレオタードを着用するときに中に着ると透けにくくなります。
発表会などでバレエ衣装を着る時には中にボディファンデーションを使います。
バストラインが気になる方はパッドをこのボディーファンデーションに縫い付けるのもいい方法です。
バレエショーツ
バレエ用で肌色の伸縮性のある薄手のショーツ。
普通のショーツを着用してもまったく構いません。